日別アーカイブ: 2018年5月14日

空組さんの組み立て体操の練習風景です。

体操の稲田先生があと練習できるのは4日間とおっしゃってました。組み立て体操は体操の先生との掛け声の掛け合いがありますので、担任とでも練習ができるという訳には行きません。ですのであと残りの練習を大切に1日1日頑張ってほしいと思います。子ども達ながらに自分が失敗したらどうしようという他のみんなを気遣う気持ちが芽生えてきました。みんなで成功に導くという点では組み立て体操は日本の学校には欠かせない伝統行事となっていますね。「One for all, all for one」「ひとりはみんなのために、みんなでやることで自分自身が成長できる」。小さいうちからチームで動くことを鍛えられている日本人の強みが、自然に幼児期から子ども達にも培われていくのですね。みんなしっかり根っこの部分が育ってきています。大きく幹を成長させるのは卒園してからということにはなってしまいますが・・・。

うさぎ・きりん組さんの様子です。

本日のうさぎ組・きりん組の絵画制作と給食の様子です。絵画もだいぶ自信が出てきたのか、「園長先生、見て見て!」って言うお友達が続々と増えてきました。のりの使い方やクレヨンの持ち方など、毎週の繰り返しの結果、少しずつ上手く出来る様になってくることで、更なる自尊感情が芽生えますので、何事も小さいことの成功体験の積み重ねが大切になってまいります。「出来た出来たっ!」って言ってきた時に、「もっとうまく書けるでしょ!」、と答えるか、それとも「すごいね!」っと答えるかで園児たちの次の取り組みへの姿勢が大きく変わってまいります。こういうのを「ほめ育」って呼んでます。欧米に比べて日本の学校に足りない指導方法です。